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知ってると面白いパチスロ知識

メーカーが、パチスロ機をホールに売る為には、『検定』を通さなければならない。

この『検定』ってのは、パチスロ機が法律で決まっている数値からはみ出してないか等を調べているわけです。

パチスロ機はその法律に適合するため、ユーザーからすればどうでもいい仕組みが備わっている事が多いが、

そういったどうでもいい仕組でも知っていると、よりパチスロを楽しめると思うので、

この記事を読んでパチスロ中毒になりましょう。



ATとARTの違い

スロカスのみなさんはご存知の通り、パチスロにはAT、ART、ノーマル、RT等の区別があります。

現在主流となっているのが、
・AT(アシストタイム)
・ART(アシストリプレイタイム)
この2パターンです

AT機の仕組みをザックリ言うと
・通常時(当たってない時)は押し順ナビを出さない
・大当り中は押し順ナビを出す
これだけです。つまり通常時も押し順エスパーさえすれば、大当り中と同じようにメダルが増えていくわけです。

ART機も大当り中はAT機同様に押し順ナビが出ているだけです

しかし、決定的にAT機と違うのが、「リプレイ確率が変動している」という点。

リプレイは、パチスロで唯一確率を変動できる小役です(ボーナス中を除く)

AT機もART機もベルやレア小役等、払い出しのある小役確率を変える事はできません。

その他、ATとARTの相違点として、
・AT機は事実上ボーナスを搭載できない事
等もあげられます。



なぜAT機はボーナスを搭載できないのか?

AT機って、純粋なボーナス搭載してませんよね?
(擬似ボーナスとボーナスの区別がわからない方は調べてから続きを読んでください)

A+ART(ボーナス搭載のART機)は作れるのに、なんでA+ATが作れないんだって思うけど、

実は、ほぼ全てのAT機にはボーナスが搭載されてます。

いわゆる「ゼロボーナス」です。普通にプレイしていたら、揃えられない仕様になっている機種が多いですね。

そもそもAT機の仕組みは先ほど書いた通り、大当り中は押し順が出ているだけです。

ゼロボーナス非搭載のAT機を作ると、まず検定に引っかかります。

検定試験の内、コンピューターでやるシュミレーション試験があり、

内容をザックリ言うと
・押し順ナビ出てなくても押し順ベルを揃えるよ
・ボーナスも最速で揃えるよ
・あんまりたくさん出るマシーンは作らないでね
って内容になってます。


仮に、ゼロボーナスを搭載してないAT機があった場合、上記の試験では常に大当り状態と同じ出玉が出ていることになります。

そうすると、たくさん出るからダメって事で、試験に通らなくなってしまいます。

ここで役に立つのがゼロボーナス

AT機のほとんどは、このゼロボーナスの確率が尋常じゃないくらいに高く、

我々が普段打っている時も、気がつかないだけでボーナスが成立しています。

検定のコンピューターは、ボーナスが成立したら最速で揃えてくれるので、


試験開始

即ボーナス(増えない)

ボーナス終了

即ボーナス(増えない)

ボーナス終了

(無限に繰り返し)


という無意味な連鎖を繰り返してくれるので、「メダルが出すぎてアウト!」 という問題を解決してくれているのです。


説明が下手くそでしたが、ゼロボーナスを自力で揃えられる機種もあるので、気になったら調べてみてください。




他にも
・リプレイ確率の変遷方法
・ボーナス搭載の上限
・ミドルボーナスについて
とか色々ネタはあったけど、めんどくさくなったので今回はここで終わりにします。

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パチスロ、麻雀、アニメが好き。

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